

歯周病と口臭は密接な関係があります。
自分の口臭が気になるという人は、たくさんいらっしゃるかと思われます。
特に疲れがたまっている時や、胃がもたれている時など、 ブレスケア商品がたくさん売れるのもわかる気がします。
口臭は、誰にでも少なからずあると思われますが重症の場合、治療が必要でしょう。
口臭の原因には、口の中や体の異常からくる「病的口臭」と、 自分の口が臭うという強迫観念にとらわれてしまう「自臭症」、 原因がわからない「生理的口臭」の3つが挙げられます。
歯周病にかかってしまうと、虫歯がある部分や、歯周ポケットなどに細菌がたまりやすくなります。
この細菌(歯周病菌)が発するガスのにおいが、口臭の原因のひとつとされています。
また、胃酸過多や、消化不良などの内臓系の症状から、口臭が出てくる場合もあります。
体質的なものもあるのかもしれませんが、口臭の大部分は、 何かしらの原因があって発生するものがほとんどです。
歯周病からくる口臭を治すためには、当然その原因自体を叩かないといけません。
口臭が慢性化してしまうと、口臭恐怖症といって、 自分の口臭せいで対人関係にも支障がでてきてしまいます。
口臭で悩んでいる人は一度歯医者さんに行き、口腔内の健康診断を行いましょう!



