印刷ってどう注文するの?原稿って何?作ったことが無いからわからない!
経験が無ければ、わからなくて当然です。
弊社は印刷を身近に気軽にご利用いただくための、お手伝いをさせていただきます。
普段はコンビニのコピー機で、せっせとチラシのコピーをしている・・・というお客様も
ぜひ一度、現代の簡単激安印刷をご体験ください!
お問い合わせからご注文、納品までの流れ

■値段は?いくらでできるの?・・・「素材、調理、盛り付け」。
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皆さんがもっともお知りになりたいことは、価格だと思います。 しかし「どういった物を作りたいか」という具体的なイメージが出来ないうちは、 印刷物はお料理と同じで、素材は誰が揃えるのか?調理は誰がするのか? ここでは、印刷物をつくるときの基本的な流れを解説します。 |
誰が素材を集めるのか?
印刷物制作でいう「素材」とは、どういった内容にするのか?その内容をどうやって表現するのか?という項目を具体化するための部品のことです。
たとえば、内容を文字で表現するなら「文字原稿」が必要ですし、絵や写真で表現するなら、それらの「写真素材・イラスト素材」が必要です。
弊社で揃えると、そのぶんの人件費がかかりますので、可能な限りお客様の手で集めていただくのが確実ですし、安あがりです。
文字原稿について
文字原稿は、その作りたい印刷物に掲載する品物やサービスを熟知している方が書くべきです。
そこには、必要な情報としての単語が羅列されるでしょうから。
弊社で文字原稿を作る場合、判らない・知らない物やサービスを説明したとしても、その説明は非常に浅い内容になってしまいますので、
ぜひ、お客様に文字原稿を書いていただきたいと考えています。
画像原稿について
商品写真などの具体的なものについては、やはり写真を撮影するしかありません。
昔はプロの写真家に頼んで撮影してもらっていたので、そういった部分でも製作コストは高くつきましたが、今ではデジカメ写真で十分です。
もちろん、その印刷物に美術的な高級感が必要でしたらプロの写真が必要ですが、弊社がお手伝いさせていただきたいと考えているのは、
そういうクオリティの追求以上に、印刷物を簡単に早く安く・・・というお客様の案件です。
商品が「サービス」といった抽象的なものの場合は、それを写真やイラストで表現するのはなかなか難しいかもしれませんが、
そういった場合は「イメージ写真を用意する」という考え方があります。
イメージ写真やイメージイラストは、無料で使えるようなものがインターネット上に公開されている場合もありますので、ご相談ください。
誰が調理するのか
素材を集めていただいて、それをどう調理するのか(生なのか加工するのか等)をご指示ください。
そうすれば弊社の優秀な調理人(DTPオペレーター)が、それぞれの素材を、仕上がりイメージに合うように調理します。
盛り付け
たとえば、料理を作っているときにはすでに、それが何人前のものか(総量)、どんな大きさのお皿に盛るのか(印刷物(紙)の大きさ)はイメージしていますよね?
印刷物制作においても、お客様は素材を集める時点で、その制作物がハガキ大なのか、大きなポスターなのか、4ページのパンフレットなのかなどを
イメージできているべきです。
そうしないと、必要な素材を集める(作る)にあたって、どれくらいの量が必要なのかがわからないからです。
この「盛り付けイメージ」こそが「仕上がりイメージ原稿」と呼ばれるものです。
手描きでも結構ですので、文字や画像をどのように配置するか(レイアウト)を指示・指定するイメージ原稿をつくっていただけましたら、あとは簡単です。